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【大石の本】緊急出版「都構想を止めて、大阪を豊かにする5つの方法」

こんにちは。
大石あきこです(*^ ^*)

3月に大石の本、緊急出版~

「都構想を止めて大阪を豊かにする5つの方法」♪

都構想の経済戦略とは何か、その対案となる経済政策は!?

維新府政の内実を10年以上、大阪府庁の中から見てきた私・大石あきこと、
京都大学教授・藤井聡さん、立命館大学教授・松尾匡さん、そして、れいわ新選組代表・山本太郎さん
との対談本です。

↓以下が直販の予約サイト↓です。送料無料!!

https://community-publishing.net/hantokoso/reservation/

すでに問い合わせや予約リクエストをたくさんいただいています。
品切れを避けるために事前に予約していただけると幸いです。

「ちょっと高いよなぁ。」と思ったそこのあなた。
で す よ ね~。
本って高いし、よほどの著名人でもない限りは少量生産だから・・・申し訳ないです。

でも、都構想を止めるにあたり、ぜひ読んでほしい内容なのと、対談相手が全員面白い人なので、笑えるトークが満載です。

以下、もくじと、試し読み記事を、順次このブログに掲載します!
面白そうと思ったら、ぜひ、予約を!

≪試し読み記事リリース履歴≫
●2020.1.23 山本太郎さんとの付録対談『消費税減税研究会で高橋洋一氏が呼ばれた真相
●2020.2.7 山本太郎さんとの対談『「都構想」の先取り。衛生研究所の統合・民営化
●2020.2.9 藤井聡さんとの対談『くらしが豊かになれば、俗悪性は一掃される
●2020.2.12 山本太郎さんとの対談『2020年秋に予定の住民投票に勝利するために

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もくじ

はじめに

 

第1章

対談/京都大学教授 藤井聡さん

大阪、そして、日本を壊滅させる「大阪都構想」

■「大阪都構想」は、キケンな「毒まんじゅう」

■財源を移譲されても、うまく使いきれない大阪府

■すでに始まっている住民サービス機能の解体

■「大阪都構想」 とのガチンコ対決のため、藤井さんと出会う

■「大阪都構想」は、全体主義への第一歩

■恐怖とデマは全体主義の2大要素

■「中間組織」ともに失われるチームワークやノウハウ

■予断を許さない、2020年秋の住民投票のゆくえ

■くらしが豊かになれば、俗悪性は一掃される  ←試し読み記事(2020.2.9リリース)

■白いポピュリズムVS黒いポピュリズム

■橋下知事にかみついた元大阪府職員が緊急出版!

 

第2章

対談2/れいわ新選組代表 山本太郎さん

次の選挙、「都構想」、あなたならどうする?

■大阪維新の会の経済成長戦略としての「都構想」 

■「都構想」の先取り。衛生研究所の統合・民営化  ←試し読み記事(2020.2.7リリース)

■安倍政権の社会実験場としての大阪

■大阪市水道経営戦略に見られる3つの誤った発想

■「教育の無償化」というウソ。実態は「教育の民営化」

■2020年秋に予定の住民投票に勝利するために。  ←試し読み記事(2020.2.12リリース)

■山本太郎とメロリンQと辰巳コータロー

■太郎さんと私、それぞれの「反緊縮」との出会い

■太郎さんは「MMT」ってどう思います?

■次の国政選挙。あなたならどうする?
※付録対談「消費税減税研究会で高橋洋一を呼んだ件について」 ←ネットだけの付録記事(2020.1.23リリース)

第3章

対談3/立命館大学教授 松尾匡さん

住民のための経済・新しい「ばらまき」政策の実現を

■いま世界で人気のマルクス主義を松尾匡さんに聞きたい。

■成長を止めるな!どころか、衰退している大阪の経済

■都構想の裏にある、維新の「経済成長戦略」の4要素

■中小企業振興予算も教育予算も大幅にコストカット

■外需頼みの経済で、くらしはちっともよくならない。

■トリクルダウンが失敗する必然的な理由

■豊かなくらしのためには、「果実」ではなく「畑」を!

■反緊縮論があばく財政危機やハイパーインフレのウソ
■円の暴落が生じるとすれば、中小製造業が衰退したとき
■税金とは財源ではなく、所得格差を是正する手段

■大石の「MMT×マルクス」モデルを、松尾匡がゆるーく採点  ←試し読み記事(2020.2.14リリース予定)

■「反緊縮プログレッシブ」が先陣を切った2019

 

第4章

都構想を止めて大阪を豊かにする5つの方法

■大阪の成長をさまたげる最後のブレーキ「都構想」

■人の労働こそ有限 -介護とカジノは両立できない

■大阪を豊かにする5つの方法

資料編

■資料① 「都構想」が大阪のブレーキになる仕組み―財政調整制度

■資料② ファクトチェック「大阪は成長しているのか?」

■資料③ ファクトチェック「『成長の果実』は生まれたのか?」

■資料④ 水道民営化の問題点

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もくじはここまで
(ただし、内容は変更になる場合があります。)

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\ご予約お願いします。出版、お楽しみに!/

著者 大石あきこ(おおいしあきこ) 1977年大阪市生まれ、大阪育ち。2002年大阪府入庁。就職氷河期、イラク戦争、リーマンショック、3・11大震災と、時代の波に翻弄されながら、ときに抗いながら、16年間働く。2018年10月末退職し、大阪市淀川区で「音くらしデザイン研究所」設立。2019年春の大阪府議会議員選挙に、淀川区から立候補するも落選。小学生の娘と夫の3人暮らし。
著者 大石あきこ(おおいしあきこ) 1977年大阪市生まれ、大阪育ち。2002年大阪府入庁。就職氷河期、イラク戦争、リーマンショック、3・11大震災と、時代の波に翻弄されながら、ときに抗いながら、16年間働く。2018年10月末退職し、大阪市淀川区で「音くらしデザイン研究所」設立。2019年春の大阪府議会議員選挙に、淀川区から立候補するも落選。小学生の娘と夫の3人暮らし。