大石あきこ|政策

キャラクターのあゆむちゃん

大阪府議会、議員定数88人のうち女性はたったの4人。

もっと女性が、女性の視点で政策をうったえると、さっさと世の中変わるんじゃないですか?それはきっと、男性にとっても、暮らしやすい社会だと思います。


[1] 介護・保育の所得倍増で、介護不安をなくす

働く人こそ宝。

介護・保育士の最低時給を2500円以上とし、成長産業化を。2025年に向け、大阪府と市の英知を全てつぎこむくらいの本気度で!

[2] カジノ・都構想ではなく、福祉・防災へ投資

維新 府政・市政は、ケチ財政、カジノ、大阪市廃止(都構想)、サービス残業。やることは逆ばかり。

これ以上続けると大阪はつぶれます。

福祉・防災の公共事業に金を使おう。 

[3] 消費税は5%に戻して経済底上げ

このタイミングで消費税10%なんてあり得ない。全力で止め、むしろ消費税8%から5%に。


ごぞんじですか? その1

維新府政の大阪府議会は、「学芸会議会」と言われるほどのなれあい

 

◎府議会議員は、定数88人のうち女性はたったの4人(全国ワースト7位)。圧倒的に男社会です!

◎府職員幹部が忖度(そんたく)して、維新の議会での「質問と答弁」案を作成していたことが発覚(2017.12.5読売新聞報道)。

◎松井知事は、台風21号被害をほったらかしで、維新の選挙活動のために沖縄にいく無責任ぶり。

 

変化を起こすためには、大阪府の内情を知る元職員の大石あきこが、議会に切り込んでいくことが必要です。

 


ごぞんじですか? その2

2025年に大阪府内で3.4万人の介護労働が不足

 

◎大阪府内は、少子化で、総人口と働ける人口(生産年齢人口)は大きく減少。さらに、団塊の世代(昭和22年から24年生まれ)の構成比が大きく、今後、急速に高齢化が進展。(グラフ)

介護労働市場はすでにひっ迫、このままでは、介護制度は破たん。

 

介護はこの国に生きる全ての人々の基本的な権利。それを保障するためにも、介護士の所得倍増で魅力ある職業にしないといけません。やることはたくさんあり、お金も人も足りません。大阪に、カジノをやる余裕は無い!

介護地獄にさせないため、大胆な変革を。

 



 そのほか提言

子どものための公教育に!
学力テストの結果で先生を査定させてはならない。
競走ばかり子どもに押し付けず、楽しく行ける学校に。
安易な廃校はしない。
教員の労働環境向上、教員増員。
〇人権をまもり、戦争はさせない。
憲法9条は変えさせない。立憲主義を守る。
だれの子どもも殺させない、差別させない。
ヘイトスピーチ禁止の府条例を。

〇廃止分割(都構想)を止める。
2015年の住民投票で、大阪市を廃止する「都構想」は否決したのに、来年にも住民投票? 止めましょう

〇大阪の財産を守る。
カジノ・水道民営化は絶対反対。
グローバル資本に維新が売り渡そうとしている大阪の財産を守ります。

〇ロスジェネ世代に仕事と住宅を。
就職氷河期世代は、まともな仕事から排除され、大きな損をした。親に頼らないと家すら借りれないでは自立もできない。
仕事と住宅を公的にマッチングさせる施策で、損を取り戻す政治を。
〇がんばりすぎない。豊かにくらせる社会に。
「女性活躍」とかいうけど、みんなもうがんばってる。
だれも過労死させない。サービス残業はさせない。

 こんな研究もやっています

〇大阪市にカジノを導入したときの、介護労働人口不足への悪影響に関する調査研究

〇大阪府内にお住まいの、氷河期世代と母子家庭の方々が、平均よりもどの程度損をしているかの研究。その方々で望むかたに、行政がまっとうな職を提供した場合の経済効果に関する研究。