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大阪にカジノは、いらんよ!緊急署名

こんにちは。大石あきこです。
今回はみなさんにぜひ協力していただきたい署名の案内です。
大阪府と市は、この2・3月の議会で、カジノ(IR)誘致の「同意」決議を行おうとしています。

IRは、収益の8割がカジノの売上であり、カジノそのものです。世論調査でも、大阪市民の過半数がカジノに反対しています。当然です。ばくちが「成長戦略」なわけありません。

このまま進むと、カジノ立地予定の夢洲整備に1240億円も大阪市民が負担することになります(大阪市予算資料から市民団体試算。さらに土壌汚染対策で800億円も増えることが明らかに)。今なら止められます。

方針① カジノ反対9市民団体の統一署名にご協力お願いします。

カジノ誘致反対署名
shomei_oishi.pdf
PDFファイル 575.0 KB

大石あきこ事務所まで郵送してください。

【宛先】〒532-0011 大阪市淀川区西中島7丁目1番1号2階 大石あきこ事務所

 

この署名は次の団体で取り組まれています。○あかん!カジノ女性アピール、○大阪を知り・考える市民の会、○市民のための行政を求める会、○どないする大阪の未来ネット、○大阪・市民交流会、○大阪カジノに反対する市民の会、○カジノ問題を考える大阪ネットワーク、○STOPカジノ大阪、○平和を民主主義をめざす全国交歓会

方針② ポスティングボランティア募集

署名付きビラのポスティングを行います。大阪5区内(此花区、西淀川区、淀川区、東淀川区)を中心に行います。ご協力いただける方は、大石あきこのサポーター登録していただき、メッセージ欄にその旨を書いてください。
(サポーター登録ページはこちら

方針③ 大阪にカジノはいらんよ!ポスターを貼ってください

大阪府内でご自宅の壁に貼っていただける方募集です!

ご協力いただける方は、大石あきこのサポーター登録していただき、メッセージ欄にその旨を書いてください。
(サポーター登録ページはこちら

【報告・文字起こし】2021年12月19日に、カジノ反対の街頭演説を行いました。

2021年12月19日に、カジノ反対の街頭演説を行いました。使用したスライドと、その内容をまとめました。口コミでお知り合いに伝えてもらったり、リンクの紹介、内容の転載などなどで、ぜひ広げてください。


ーー文字起こしーー

タイトルが、「大阪にカジノは、いらんよ! 今からでも止められる、カジノSTOP」というタイトルで、街頭演説を行います。

というのも、ここ、此花区に、今大阪市と大阪府が、カジノを作ろうとしているんです。夢洲という埋め立て島で作ろうとしている。これ、絶対止めた方がええで、大阪の成長は他の所にあるよ!そういうお話をまたしていきたい。

先ほどから宣伝しています、ポスター。消費税廃止で経済底上げ!そして大阪にカジノはいらんよ!ポスターも新しくしました。

 

これポスターでもありますが、チラシの表紙でもあるんです。そのチラシ、多くの方が今お手元にとって頂いてると思いますが、そのチラシの裏面が、緊急署名になっています。

来年の2月3月ですね、大阪府と大阪市議会での、同意決議を止める。これ止めたら、カジノ止めれますんで。これ止めれなくても、カジノは国の段階で止めれますけども、ひとつの山として、緊急署名を呼びかけます!

 

大阪にカジノは、いらんよ。市民が1240億円も負担、やめさせよう!

国には通貨発行権ありますけれども。今のところ、地方は地方の財源でやらなければいけません。そんな中で、1240億円!

 

ただでさえ、大阪府政・大阪市政でケチな緊縮財政やられてます。市民サービスどんどん削られて。こんなところで使われたら、ますます市民サービスが下がります。絶対止めなければいけません。

緊急署名集めています!

 

 

チラシの裏面、ぜひご署名頂きまして、大石あきこ事務所まで持ってきてもらうか、郵送でお願いします。

そもそも、大阪の成長はカジノで良いんですか?

経済ってのは、実は、みんなの労働でできてますよ。だから、供給、必要な供給を保持する。

働いてくれてる人の休養を維持する。まっとうな、お給料で働いてもらう。それが、大阪の経済の成長につながります。

 

なのに、大阪では間違った経済政策。今言ってる話と、全然違う事をやろうとしているんです。

 

このことを皆さんに一緒に反対して頂きたい、カジノに反対して頂きたい。経済政策としてあかん、そういうもんとして、反対して頂きたいと思うんです。

 

大阪の成長ーカジノで良いの?危険です!吉村知事がこのような、絵空事の絵をかいて、これはええもんやって言ってますけど、これは本当に地獄への一歩となっています。

本日のニュース、えらいこっちゃ!という事で、急遽このスライドを差し入れました。

 

本日でたニュースですが、お手元のチラシの、カジノに必要な市民の負担額。

1240億円とは別で、更に800億円もの、IRカジノ予定地の土壌改良費が必要になると。

 

とんでもないことになってますので。これ、とんでもないことがおきてるんですよ。ぜひ、それをまず知って頂きたいですよね。

 

説明していきたいと思います。そもそも、先ほど言ったような、ほんとの、地の足、地に足のついた経済、それとは別の事が大阪では進行してきましたよ。大阪で唯一、大阪の成長で頼みにしているのが、インバウンド需要とカジノです。

この図は「都構想」住民投票の時の説明資料ですが、大阪の成長戦略は全部こうなっています。統合型リゾートIRとは、カジノの事です。大阪万博、ずーっと、ずーとずーと、この2018年関西万博決定、サミットなんやらかんやら。

 

海外のお金持ちに来て頂いて、この大阪でお金を落としていただく。そのお金持ち、海外から来るお金持ちが喜ぶことをやっていく、と。その人たちの喜び組になっていくんだということを、維新の、大阪市政、府政ではやってきた。これ一本でやってきた、そのつけが、今色々出てきてるよ。

 

これ、転換するなら今ですよ。転換しましょう。その様なことを訴えたいんです。

 

そもそも、維新が大阪の成長を止めるな、と言ってましたけども、大阪は成長してなかった。まず、このことから、現実を見据えて、前に進まなければいけないんです。

これ見てください。このグラフは、「1人あたり県民所得」のグラフです。赤色が全国平均、青色が大阪府です。維新で、大阪は、全国平均よりも成長してない。1人あたり県民所得ってのは、基本的に大阪の成長の一番の指標です。それにおいて成長してないやないか。これ、指数じゃなくて、額ですからね。これ額ですから、嘘つけません、印象操作のしようがありません。

 

ここリーマンショックでズドーンと落ちました。その前までは大阪は、全国よりは、所得が高かった。そっから、ズドーンと落ちて、こっから分岐していきます。全然全国に追いつかない。一部インバウンド需要で、ちょっと、伸びもありましたけども、結局、直近の2018年まで、このような状況です。

 

 

大阪は全国で第二の都市のはずです。

だけれども、県内GDPが、全国平均より低い状況が続いていると。これ、経済政策間違ってるんです。どんどん、どんどん府民の所得が減って行ってて、全国平均よりも減っています。

背景としては、非正規雇用が増えたりだとか、そういう状況があるんですよね。成長していない。まず、ここを見据えて、じゃあ、大阪の成長、どうやってやっていくの、その議論からしか始まらないのに、大阪ではカジノ政策ばく進させようとしています。これ絶対失敗するんです。

大金持ちの喜び組やったって、大阪市民の所得は増えないんですよ。非正規雇用ばっかり増えたり、またはマイナスの遺産積み上げられて、サービス減って、また、市民が貧しくなる。その、悪の連鎖に踏み入れようとしています。

 

全国ではどうなっていますか?全国ではIRカジノ計画がどんどん中止の傾向です。

 

大阪だけ取り残されて。ハゲタカみたいな人達の狙い撃ちになってる、恐ろしい状況です

横浜ではIR計画中止へって事ですよね。

今、全国で、IR最初手を挙げてたのは、横浜、長崎、和歌山、そして大阪です。四つの都市どうなっていったか?

長崎でも市民団体が県議会へ請願を行っています。そんなのやめろと、結構、沢山の数の署名を提出されているんですね。

で、和歌山、和歌山も揺れているという報道です。住民投票を求める署名。和歌山で、カジノやりたいんか、やりたくないんか、住民投票をまずやれ、みたいな。その為の署名、署名のようなんですけど。一か月で二万筆と、和歌山において二万筆、1か月って、すごいと思います。急速にカジノ誘致やばいやろって話になっていっていると思うんですね。

 

残された大阪、財界も、大阪はどうでしょうか。

 

最初2025年度開業いうてました。でも、全然うまく行ってないから、どんどん遅れていっています。遅れるんならやめろと、でも、遅れてでもやるよ。うまみのある人たちがいっぱいいますから。

 

 

大阪市民のお金使って、やっていくよという、執念があるから。29年度開業目指して、関西企業など20社が出資するそうです。大阪はまだまだあきらめていない、そんな報道がありました。一方で大阪市民の世論をここで見ておきたいと思います。

これ昨年の10月の世論調査ですけども、大阪カジノ誘致反対52%、万博行きたいは7割となっています。大阪市内の有権者対象にした世論調査で

カジノ含むIRに賛成は37%、反対が52%だった。

これ圧倒的に反対が多い状況ですね。

都構想は最初賛成が多かったですから、カジノはもう、この時点で反対が多数です。だったらやめたらいいじゃないですか。

 

でも往生際が悪いですよね。無茶苦茶うまみがある事業ですから。一部の人にとっては。

 

そういうわけで、大阪市民、または大阪府民が集まって

この様なキャンペーンが始まりました。

やめてカジノ誘致

夢洲整備に1240億円の公費と

先ほどの800億円とは別ですので、市民の負担は合計2040億円になります。

 

まず夢洲整備に1240億円というのは、なに使われるのでしょうか。

ババつかまされてるで。

大阪市が予算資料として出してるものです

埋め立て高架道路とかに2000億円

上下水道整備136億円

地下鉄中央線延伸がらみで580億円

その他道路で59億円

他にもありますけど、ま、ざっと大きい順からいうと、カジノを、引き続きやるために、あの埋め立て島に上下水道引く必要があるということなんです。その積み上げが、1240億円です。

そして、本日のニュースえらいこっちゃ。

1240億円に加えて、プラスで800億円の負担が膨らむんです。

合計2040億円の負担。

 

桁違う費用が粛々と、みんなの知らない間にやられていく。そんなことがあってはならないですよね。

 

えー、すでに、他にも、他にもあります。

 

周辺整備で30億円。これ先ほどの積み上げと違うお金です。

そんなお金が、どんどん、どんどん、吸い上げられていきます

報道でも出だしてはいるんですよね。

カジノリゾート、巨額公費負担の可能性。

どんどん、これから、大阪市民もこれはやばいなって、気づきはじめていくと思います。

これも同じニュースです

大阪市自身が、カジノ業者に来て欲しいから、土壌汚染とか、液状化のお金は、もちろん大阪市持ちやでって、松井さんも記者会見で言ってます。

 

カジノ業者からしたら、「国内外の観光需要の回復見通し」が立たないと、お客さんが戻る見通しがなくなったら、来たらへんで、みたいなことも言っています。

 

そういう状況、向こうの言値になってきて、土壌汚染の回復費用とか大阪市民の負担になっています。

 

概算で800億円言っていますが、倍に膨らむ可能性も十分あると思うんですね。とんでもない事になりますよ。

 

これを絶対止めて行かないといけない。

そもそも、維新は「IRはカジノじゃない。カジノは全体の3%にすぎない」とごまかしているんですが、IRの収益の8割がカジノという計画なので、IRとはほぼカジノなんです。

 

また、カジノは日本人の利用者は75%を見込んでて、カジノ立地したら、近い此花区の区民の方がカジノを利用してしまうんですよ。

 

お年寄りも子供たちも行かされてしまうんですよ。

そもそも法律導入の経緯も黒いですよ。アメリカの影アメリカが、カジノ業者を国内のカジノ業者を儲からす為に日本に押し込んできたと言われています。

山本太郎が、たった一人で牛歩で反対してきました。そのような経緯のあるカジノです

それを、儲かりますよって、目をギラギラさせてカジノに食いついてる人がいます。橋下徹さん。

万博とセットで、大阪の資本家の人達が、ぬか喜びして、狂喜乱舞してきました。私たち市民には絶対もうからないどころか、借金まみれになって、市民の行政サービスが下がります。

 

こんにちは、れいわ新選組、衆議院議員大石あきこといいます。

この此花区において、夢洲という所でカジノ開発が狙われています。

これ絶対止めなきゃいけないし、止められます。

ぜひ止めましょう。まだ止められます。

 

万博とセットで、大阪の資本家の人達が、ぬか喜びして、狂喜乱舞してきました。私たち市民には絶対もうからないどころか、借金まみれになって、市民の行政サービスが下がります。

 

この此花区において、これ絶対止めなきゃいけないし、止められます。

ぜひ止めましょう。まだ止められます。

 

来年の2-3月頃、大阪府議会、大阪市議会の同意がいります。

この同意をとめたら、カジノの計画は止まります。ぜひ、まずこれを目指しましょう。

 

皆さんのお手元にお配りしたチラシのチラシの裏面が、署名付きチラシになっています。署名付きチラシ多めに持って帰って頂いて、ご協力をお願いします。

 

大阪人カジノはいらんよ!っていう、新しいポスターも作りました

ぜひこのご近所でもポスター貼ってください。

大阪にカジノはいらんよ

市民のつけになる。

これ、絶対みんなの力で止めていきましょう

ぜひ、SNSでご家族や友人にご紹介ください!

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