· 

STOP都構想!一緒にやろう編

大石あきこです。(*^^*)

先日は「STOP都構想!一人で出来るアクション編」の記事を書きました。
「#都構想にもう一度NO」のボードをコンビニプリントで作れたり、ワイヤレススピーカーを活用して一人で街宣アナウンスもできる、というアクションの提案をしました。

今回は、大石あきこ事務所が取り組んでいることを一緒にやりませんか?編です。

1.市民の一斉アクションへの参加
9月3日に大阪市の議会が「都構想」の協定書を採決したら、住民投票をやることが決まってしまいます。
それで、大阪・市民交流会などが呼びかけて前日の9月2日等に、大阪市24区の各区内で抗議行動がおこなわれます。大石あきこ事務所は、以下の3つの場所を担当します。
いずれも9月2日(水)18時から19時です。
①東淀川区内:阪急電鉄「上新庄駅」北口(北東角)
予定:大石あきこの街頭演説、ボードを持ってスタンディング
②淀川区内:阪急電鉄「十三駅」東口
予定:有志でのマイクアピール、シール投票、ボードを持ってスタンディング
③西淀川区内:西淀川区役所前(JR東西線「御幣島駅」(みてじま)からすぐ)
予定:ボードを持ってスタンディング(サイレントスタンディング)

「#都構想にもう一度NO」のボードを何枚かづつ用意しますが、持参大歓迎です!



2.大石あきこ「都構想反対」チラシ配布大作戦へのご協力
大石あきこ事務所で、以下の「都構想反対」チラシを作成しました。
9月、10月にかけて、大阪5区エリア(東淀川区、淀川区、西淀川区、此花区)で配布大作戦をやります!
たとえば「今日は午後から体があいてる」というかた、大石あきこ事務所に来ていただけたら、500部くらい配布できると思います。ぜひお力を貸してください!
できたら事前に下記ページでサポーター登録してくださると、スムーズです。
https://www.oishiakiko.net/ayumukai/

チラシのPDFファイルは、以下でダウンロードできます。ご活用先があればぜひ。

ダウンロード
2020年8月25日発行大石あきこ都構想反対チラシ.pdf
PDFファイル 2.6 MB


3.大石あきこ「STOP都構想」プロジェクトへのご寄附大募集!
大石あきこ事務所では、都構想阻止を市民のみなさんと、全力でおこないます。
チラシ配布、大勢のボランティアを受け入れるコーディネート、あの人を呼んだ都構想反対の大街宣などを実現しようと考えています。おおまかに、以下のお金が必要となります。
●大阪5区で配布するチラシのデザイン・印刷:30万円
●ボランティアコーディネートに必要なインフラ:20万円
●すぐれた音響・街宣トラックによる大街宣、ゲスト招へい:50万円

都構想阻止にむけ、改めて、みなさんにご寄附をお願いいたします。
(大石あきこの政治活動へのご寄附となります、匿名寄附はできません。)
以下の「大石あきこを支援する」ページからご登録、ご寄附をお願いします。
このたび、銀行、郵便局、LINEでのご寄附に加え、クレジットカードによるご寄附も可能になりました。
https://www.oishiakiko.net/ayumukai/
よろしくお願いいたします(__)

4.大石あきこの「STOP都構想」関連イベントにご参加を
9月に予定している「都構想」阻止に関連するイベントです。ご都合付く日に、ぜひ参加してくださいませ。
①9月4日(金)「なぜ急ぐ!?大阪市つぶし コロナ対策やる気なし。大阪どうする?ミーティング」
18時半からドーンセンター5階特別会議室にて。資料代800円
(大石あきこと一緒に、十三市民病院で働く組合員さんも登壇します。)


②9月26日(土)藤井聡・京大教授と大石あきこのトークイベント
「都構想の住民投票を前にして その問題点について考える」

15時から17時 隆祥館書店多目的ホールからリモートで配信。下記チラシのとおり申込要。

最後に。「都構想」とは、大阪市を廃止し、4つの特別区に分割することです。

これにより、住民に身近なサービスは、財源の少ない特別区に押し付けられます。

一方、大阪府は、2000億の財源を大阪市から吸い上げますが(「広域行政一元化」)、破たんしたインバウンド成長路線への投資のためであり、経済再生には逆行です。

「都構想」は否決し、消費税廃止、身近な医療・介護・保育にお金を回し、経済再生に集中しましょう!