· 

ゆる~くつながった保護者たち

こんにちは。大石あきこ(大石晃子)です。
(*^^*)

私は、4ケ月前の10月末まで大阪府庁で公務員をしていましたが、
大阪市立の小学校に通う娘がいる「保護者」でもありました。


でも、公務員をしているあいだ、仕事や労働運動などで手一杯で、公教育のこと、気になっていたのに全然関われていませんでした。
仕事を辞めてやっと、公教育を守るための取り組みができるようになりました。

いま、大阪市の吉村市長が、子どもたちのテストの結果で学校の予算や先生の給料を決めようとしていること。
大阪市内の中学生は、テストが年間20回もあって、精神的な負担がとても大きいこと。
学校の先生は、きゅうきゅうとさせられている。

保護者としても事実を知って、より良い学校になるように働きかけることが必要だと私は思っています。

それで先日、淀川区内の保護者を中心に、大阪市内の保護者・教員・学校がゆる~くつながって、励ましあい、全ての子どもたちが孤立せずに楽しく普通に学校に行けることを目指して、「ゆる~くつながった保護者たち」というフェイスブックのグループを作りました。

まずは、「僕たち大阪の保護者やでェ」という替え歌ソング(歌詞は3番まである)を作って、その1番の歌詞に載せたパイロット動画(お試し版の動画)を作りました。上のYoutubeリンクがそれです。

これから順次、本編(3番の歌詞まで全部あるやつ)の動画を撮って、どんどん保護者や地域の人、学校の先生とゆる~くつながっていきたいと思っています。

まずはお互いを知って、違いも尊重をしながら本音を出しあい、ギスギスしたマウントを取り合う社会ではない、楽しい学校を子どもたちに渡してしていきませんか?

学校は、子どもたちが、考える力、生きる力を学ぶ場であってほしい。
社会には色んな大人や子どもがいて、お互いが支えあって生きている。それを知る場であってほしい。
学校や先生や子どもたちの「良さ」は、単なるテストの点数で置き換えることはできない。

子どもたちの柔軟な「誰とでも仲良くなれる能力」に大人も学び、小学校を、社会を、心があたたまる場所にしていったらどうかな。私はこれからそうしていくつもりです。

各学校で「ゆる~くつながった保護者たち」会員が増えていくことを願っています。