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冬の悩みごと(アラフォー女性編)

大石あきこ(大石晃子)です(*^^*)

我ながら、しょーもないタイトルつけてもた・・・

これを読んでいる同年代の女性もそうなのかどうなのか、わかりませんが、

30歳をだいぶ過ぎたころからでしょうか、あまり自分の写真撮らなくないですか?

私の場合は、もともと写真撮られるのが苦手だったし、大人になってから自分の写真なんてほとんどない、
せいぜいたまに集合写真や、旅行での家族写真くらいで。

SNSとかも、これまでは、蛭子能収(えびすよしかず)さんの「幸せな家庭というのを人に見せないほうがいい」の教え(笑)を守ってきたわけだし。

(参考)蛭子「要するに、幸せな家庭というのを人に見せたくないんですよ。みんな家庭が仲良くしたりするじゃないですか。必ず不幸な人があっちこっちにいて、そういう家庭を見たら絶対恨んでるはずなんですよ。子どもを可愛がったり、いい洋服を着せたり、それを傍らからジーっと見てる人がいるんです」←こわいわ。笑

そんな闇を抱えた私が41歳になって、こういう活動して、朝街宣やらなんやらと、自分の写真をネットにさらすわ、リーフ大量配布するわ、とんでもないことやってるもんですよ。

まあ、基本的には、
もうどうにでもなれ・・・

な心境なのですけど、先日、1月6日に、メイクとトータルコーディネートを、十三コワーキングの【ra-hm】の里奈ちゃんにやってもらいましてね(そのブログ記事はこれ)、なんかそれ以降、気を良くして、美容とかを意識しちゃってるわけじゃないですか(知らんがな)。

それで、1月10日がすごく寒い朝だったんですが。いつもどおり街宣をやりました。
終わったら口が回らないくらい、顔がこわばってて。

トップの写真はそのときの街宣直後の写真です。

その写真をよーく見てみたらですね・・・


よーく見たら・・・

キャアアアアア


いーや、私には聞こえる。

「え、いつもの大石さんじゃん」

とか言う声が!

(by すごくデリカシーのない60代男性・支援者Kさん)


いやわかってるから。
あくまで自分比やから。

でも・・・その写真の数時間後に、一度温まってから撮った写真はそこまででもなかった気がするんだよね。

だからやっぱ冬の寒さと乾燥やな、これは。
ってことで、翌日、ドラッグストアに行ってみた。

お店のお姉さんに聞きました。
「顔が、いつも以上にガビガビなのですが、乾燥に効く基礎化粧品のお勧めはありますか?」
(若いころは聞けなかったな・・・)

お姉さんが勧めてくれたのは、これ!

アベンヌ、トリクセラNT フルイドクリーム。数か月使えそうな量で、3000円くらいでした。
最近、フランスと縁がある・・・


お姉さんいわく、
「これ1本で、私も使ってるんですけど、目の周りとか全然つっぱらなくなりましたよ。」

(。_。 ウンウン

「ひどいときは、たっぷり顔に塗って、フェイスマスク(シート?)して15分。」


(。_。 ウンウン

「15分以上するとふやけてしまって、かえって良くないので」

(。_。 ウンウン(・・・実験したんか?)






で、さっそく実施。15分も守る。笑



翌日、1月12日。


よし、どこかで写真を撮ろう。

ちょうど、東三国の「自敬寺」(じけいじ)カフェで、水の民営化をテーマにしたトークがあったので、そこで、
自敬寺の和尚さんに、写真を撮ってもらった。
(まさか和尚に「目尻のシワの実験」とは言えず・・・「ちょっと・・・撮ってもらえますか?」って。笑)

キャアアアアア

効いてへんやん。
ドラッグストアのおねーさん!(><)

ちなみに、この写真は目立たないような補正をほどこして、フェイスブックで活動報告にアップした。笑



・・・うーん、クリームが顔に染み込むのに2日程度かかるのかも知れぬな。


ほんで翌日。
こんな感じ。(リューキチさん、ごめん、こんな写真の使い方w)


んー。ちょっと緩和した気がせんでもないが、今度はクマが・・・




結論。
写真は、アップ・拡大禁止



まったくー。
女性が政治活動するの大変ですね。

私、女性らしいとか、全然好きじゃないです。
そういうことを期待されるのが嫌で、無理で。結婚式もしなかったし。

けど、この日本社会で生きている以上、「できるだけアラがないほうがいい」「若見えがいい」という価値観が圧倒的な中で、どうしてもそこに囚われて生きていくしかないじゃないですか。

社会から厭世して生きていくでもない限り。

女性も男性も、ステレオタイプな「期待されているもの」に、ある程度自分を殺して応えなければいけない。

私は当面、それに囚われて活動していきます。
見映えを気にしたり、ポスターのシワを補正できないか画策したり、さ。

でも、やはりこういう価値観、良いことではないですよね。


自分や相手の「そのまま」を受け入れて、心から魅力を感じれるようになるためには、今の、人間を商品化する社会を終わらせなければいけないと思います。

超・俗な記事を書きながら、最後はカッコつけて終わり。


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